December 01, 2011
ブログの表示修正
IEが8、9になって、またchromeなどの最近のブラウザでここを表示させると、一部の写真がサイドバー側にはみだして表示が崩れてしまっていました。元々はIE6、7までのcssの解釈がおかしくて、それがIE8以降正しくなったからみたいなのですが、取りあえず対策としては、スキンのヘッダー部(スキンの編集-defaultの「メインの目次ページ」)に、
"<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=EmulateIE7" />"
を入れたら、正しく表示されるようになりました。
May 24, 2010
生田緑地のばら苑(3)
br>最後は、DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF] を使って撮った分です。フィッシュアイズームは、2年くらい前から試行錯誤的に使っています。思い切り近づいて目的の花をアップで撮って、なおかつ回りの様子も写しこむことができます。群生しているツルバラなどに良いレンズです。ただ、PENTAXのフィッシュアイズームは、発色がやや原色系で強め、という傾向がありますので、これを弱めるため、ケンコーのブラックミストというソフト系の光を拡散させるフィルターを使っています。フィッシュアイズームは通常の方法ではフィルターを取り付けられないので、ここで紹介している、ステップアップリングを使う方法で何とか取り付けています。




May 23, 2010
生田緑地のばら苑(2)
br>続けて、FA85mmF2.8ソフトを使って撮った分です。
PENTAXのソフトレンズは、6X7用の120mmと28mmとこの85mmと3本持っています。120mmは昔秋山庄太郎さんが良く花の写真に使っていたものですが、マニュアルフォーカスなので、ちょっと使うのに慣れが必要です。(ソフトフォーカスだと、ピントが目でみたのと少しずれている場合があります。)FA85mmF2.8ソフトはオートフォーカスなので、その点とても使いやすく、焦点距離的にも、丁度いいくらいです。ソフトレンズでのコツは、露出をややオーバー気味に撮ることと、バックが暗いところを選ぶことです。ソフトレンズでは明るいところから、暗いところに光がにじむからです。







May 22, 2010
生田緑地のばら苑(1)
br>今年も、今シーズンも、生田緑地のばら苑にまた言ってきました。天気は丁度よい花曇りでした。
持っていったレンズは、PENTAXのDA★ 55mm F1.4 SDMとFA85mmF2.8ソフトと、フィッシュアイズームです。
まずは、DA★ 55mm F1.4 SDMの分。このレンズは、銀塩時代の85mm★F1.4のデジタル版で、設計者も同じ平川氏です。バラの撮影で開放にすることはまずありませんが、F3.5~F4あたりでも見事なボケ味です。発色も見事ですし、バラの花びらの質感が本当によく出ていると思います。
カメラはK-7です。










May 16, 2010
バラの季節
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Plant /Flowerのカテゴリーも4巡目に入りました。
最初は、今の季節ならやはりこの花ですね。
来週末に、生田緑地のばら苑にまた行ってこようと思います。





