May 13, 2008
チュウシャクシギ(8)
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先日、江奈湾でほぼ1年分のチュウシャクシギを見たかな、と思っていましたが、鳥見の神様の贈り物はまだまだ続きます。これも東京港野鳥公園にて。やはり、シギチを見に来て、アオアシシギ、キアシシギ、そしてこのチュウシャクシギが取りあえず基本?かな、って気がします。
May 12, 2008
ハマシギ(4)
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これまで、東京港野鳥公園に17回、谷津干潟に15回行きました。シギ・チドリの種類が多いのは谷津干潟の方ですが、写真を撮るなら東京港野鳥公園の方がブラインドがあって比較的近くに来てくれる(こともある)ので、よりアップで撮れます。谷津干潟の撮影でいかに苦戦しているかは、ここの写真を見ていただければ一目瞭然でしょう。
このハマシギも東京港野鳥公園にてです。すぐ目の前でかなりの時間(1時間以上)歩き回ってくれました。谷津干潟だと遠いのと、数が多すぎて逆に撮る気があまりしなくなるのですが、東京港野鳥公園では5羽程度と丁度いい数でした。ただ、このシギは本当にせわしなく動き回りますので、近くから撮ったといっても、ピントとフレームを合わせるのが結構大変でした。
ハマシギの夏羽は背中とか見ると結構カラフルですね。そして腹部はなんか海苔を思わせます。寿司屋でそのまま出てきそうな…トウネンが最小のシギ・チドリだそうですが、ハマシギはそれより少し大きいぐらいです。ですが、シギの名前がつくだけあって、クチバシは立派な長さです。
May 12, 2008
スズガモ(3)
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ガン・カモ類の中で、カルガモみたいな留鳥を除いて唯一まだ日本に残っているスズガモです。
May 11, 2008
キアシシギ(4)
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小雨の中をまた東京港野鳥公園へ。春のシギチの渡りもそろそろピークを過ぎつつあります。そんな中で比較的長く日本にいるのがこのキアシシギです。
淡水池に残っていたハシビロガモ、コガモもすべて姿を消していました。また秋までお別れです。
May 10, 2008
ツツジ
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雨に濡れるツツジです。ツツジの花って、花の赤とか白と葉の緑がわざとらしい補色関係になって、写真に撮ってもいい絵になりにくいです。なのでアップで撮ってみました。
(今日は、雨なのと疲れが出て寝過ごしてしまったので、鳥見はお休みです。)





