宅建の登録実務講習
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宅建の試験に合格しましたが、実際に免許をもらうためには、宅建業者で2年以上の実務を行った経験がない人は、それに替わる講習を受講して、修了試験に合格する必要があります。私は、取りあえず宅建業者になるつもりも、宅建業者に勤務するつもりもありませんが、免許まではもらっておこうと思って、1月30日、31日の日程で、日建学院というところで講習を受けてきます。その講習の前に、38時間の自宅学習が必要ということで、分厚いテキストとDVDをもらっています。その内容は大体宅建試験の内容とかぶりますが、さすがにより実務的、より専門的です。そういうものを読んだせいか、街中の物件が気になります。写真は家の近くにある、長谷工が建てたスニーカータウンというマンションですが、これも建ぺい率とか容積率が気になって、どこまでが敷地なんだろうか、などと考えてしまいます。新宿西口の高層ビル街は、特定街区と言って、建ぺい率、容積率の制限がかなり緩和されているのですが、その代わり各ビルの回りには、フリースペースを設けて、一般の人が自由に通行できるようにしないといけません。以前新宿の三井ビルの中にある会社に10年ほど勤務していましたが、あの頃疑問に思ったことについてようやく答えを知ることができました。