May 11, 2010
宅地建物取引主任者証
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試験合格から5箇月以上、ようやく宅地建物取引主任者証が届きました。
これで今日から私も、重説(重要事項説明)しまくり?(笑)
しかし、お金がかかる割りにはチープな免許証です。某ワープロソフトのレイアウト枠、とか思い出してしまいました。何となくフォントも想像がつきますね…
February 13, 2010
登録者実務講習の修了証
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登録申請書→神奈川県庁のサイトにあります
誓約書→同上
身分証明書(身元証明書)→本籍地の役場
登記されていないことの証明書→東京法務局に申請します。要は成年後見制度での被後見人ではない、保佐制度での被保佐人ではない、という証明です。
住民票(抄本)
合格証書のコピーと原本
顔写真(1枚)
登録資格を証する書面 →これが今日届いた修了証になります。
February 01, 2010
宅建の登録実務講習(2)
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宅建の合格者で、2年以上の不動産実務の経験がない人に、免許の条件として課せられているのが、登録実務講習です。
その2日間の講習に行ってきました。日建学院の横浜です。
2日間、朝9:30から18:00までのかなりの過密スケジュールでなかなか大変でした。講義は、8コマくらい(1コマ:60~70分)くらいに別れていて、
1.受付業務
2.物件調査(生活環境、法令上の制限)
3.戸建て売買の重要事項説明
4.戸建て売買の契約書
5.マンション売買の重要事項説明
6.マンション売買の契約書
7.賃貸の重要事項説明
8.賃貸の契約書
という内容です。
それぞれ、最初に不動産鑑定士の人が解説するDVDを見て、その後、演習問題(実際に重要事項説明書や契約書の穴埋めをする)をやって、その解説、という繰り返しです。
既に、相続した土地を売り、収益物件として土地付きのアパートを買っている経験があり、契約書、重要事項説明書とも2回じっくり見ています。
なので、ある意味退屈な講習でしたが、それでも水道の配管図の見方や下水道の配置図の見方なんかを教えてもらったのは有用でした。
最後に90分間の修了試験があります。この内容は、全部で40問で、20問は
宅建試験と同じ四択、残り20問が記述式です。
でも、四択の問題は、あらかじめ自宅学習用で配布されている問題集(解答、解説付き)とほとんど同じ内容(さすがに順番変えたり、肯定と否定を変えたりして少しは変えています)です。また記述式も2日間の講義でやった内容そのままで、重要事項説明書や契約書の穴埋めです。
しかも、自習用のテキストと2日間の講義で使ったワークブックを持ち込み・参照可です。
さらには記述式の方は何か書いてあれば多少のミスは救済してくれるということだそうで、ほとんど落ちる人はいないと思います。一応8割以上が合格です。
というわけで、後は修了証書をもらったら、いよいよ免許の申請です。
January 19, 2010
宅建の登録実務講習
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January 01, 2010
新年のご挨拶
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昨年は個人的には、暗から明へと、ほとんどブラームスの交響曲第1番のような年でしたが、今年は、同じくブラームスの2番のような平和で実りの多い年になればいいと思っています。






