April 25, 2008
アレルギー
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私は12歳の時から喘息持ちで、その治療のためアレルギーの原因(アレルゲン)をチェックしてもらったら、ハウスダスト(ダニ類)とカンジタ(真菌類)だということでした。その後、中学生の時に、減感作療法という、アレルゲンを薄めて皮下注射して、徐々に体を慣らしていくというのを3年間やりました。その後色々あって、最近は喘息の方は吸入ステロイドのお蔭でほとんど出なくなりましたが、アレルギー性鼻炎やアトピー症状は相変わらず残ったままでした。アレルゲンがハウスダストとカンジタであって、いわゆる花粉症には無縁だと思っていましたが、どうも最近になって、TVの花粉予報に合わせて、花粉がひどく飛び散る時は、鼻炎の調子が悪いように思い、○十年振りに病院でアレルゲンを改めて検査してもらいました。結果、ハウスダストとヤケヒョウダニには、測定上限を突破するほどの高レベル、その他杉花粉にも、ハウスダストほどではなくてもしっかり反応していました。医者曰く「大人でこれほどひどいのは珍しい」と言われました…なんかトホホですね…花粉症だけの人なんか、私は同情しません。だって春だけだし、花粉ならまだ予防する処置がいくつかあります。ハウスダストなんて家の中であり、1年中、24時間マスクして過ごすわけにはいきません。あー、ある程度予想していましたが、生まれつきの体質が少しも改善されていないのがわかって、ちょっとショックでした。ちなみに、花粉症がそれほど症状が出ないのは、体の方がメインのアレルゲンの方に反応するのが忙しくて、杉花粉になんか構っていられない、ということでした。
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